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近畿工業株式会社【環境・リサイクル機器メーカー】

業種:メーカー(機械) / 環境・リサイクル / メーカー(プラント・エンジニアリング) / 機械設計

資本金:6,500万円売上高:52億7,127万円(2021年7月期)  従業員数:184名(2021年8月1日)
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  • 総合職
  • 最終更新日:2022/04/01

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環境問題を解決する「シナリオ」を描け。

世界では日々多くの製品が造られると同時に、
多くの廃棄物が発生しています。
例えば、決まった曜日に出すゴミ、使わなくなった家電製品。
これは廃棄物の一例です。
今、私たちの生活と共に発生するこれら「廃棄物」の処理が、
世界的に大きな問題となっています。

このサイクルを地球規模で解決し、環境負荷を減らすためには、
限られた資源を効率よく再利用する
「循環型社会」を実現するほかありません。

当社は、廃棄物の処理やリサイクルに必要な機械を造ることで、
この問題の唯一とも言える解決策、
「循環型社会」の実現に貢献しています。

目立たないけれど需要の高い業界で、
当社の売上は、過去5年間で1.3倍に成長しています。

近畿工業はモノづくりを通して、
環境問題を解決するための「シナリオ」を描いていきます!

過去10年の業績伸び率が、1.6倍の近畿工業。
さらなる効率化を目指して、昨年4月、新工場が稼働しました!!
たくさんのロボットが導入されるこの工場は、なんと24時間稼働。当社の主力製品の部品(モノをバラバラにする機械の刃物)を生産しています。

名古屋市のクリーンセンターで活躍する、粗大ゴミを処理する機械。
日本最大級の大きさを誇り、高さはなんと約7m(建物の3階相当の高さ)もあります!!
大都市では大量のゴミが発生するので、それを効率よく処理するため大きな機械が必要です。

市場規模は約105兆円 近畿工業が仕事をする「環境ビジネス市場」の規模は、約105兆円。
これは15年前の約1.8倍で、まだまだ拡大し続けています。
そこには二つの理由があります。

◆ニーズがなくならない!
私たちが生活する限りゴミは必ず発生します。
消費社会にリサイクル技術は必要不可欠なのです。

◆多様化するリサイクルニーズ
社会の変化と共に、リサイクルニーズは多様化します。
例えば「太陽光パネル」。
再生可能エネルギーとして注目され、2012年以降急速に設置が進みました。
しかし耐用年数は25年程度と言われているため、
あと20年程で大量廃棄されることが予測されています。
それに備えて新たなリサイクル技術が求められています。

このように廃棄物は時代と共に変化し、
決してなくなることがないため、市場規模が膨らんでいっているのです。
新技術・新製品の開発ができる 当社の機械は、
日本全国47都道府県のクリーンセンターや、リサイクルする会社で、
皆さんの出した様々な廃棄物を適正に処理し、
循環型社会の実現に貢献するために活躍しています。

当社は機械メーカーですが、
技術系社員の半数以上が機械工学以外の出身者です。
2014年には「近畿メカノケミカル研究所」を設立し、
機械工学以外の観点からも新技術・新製品の開発に取組み始めました。
その成果として、昨年には「太陽光パネルリサイクル設備」を開発しました!

近畿工業はこれからも、人々の生活を脅かす環境問題を解決するシナリオを、様々なアプローチ方法で描いていきます。
良いアイデアは年齢に関係なく採用! 社会情勢の変化やリサイクル意識の高まりから、
これまでお付き合いのなかった様々な業界から、
仕事の依頼をいただくことも増えてきました。

新しい分野・業界に進出するにあたって必要不可欠なのが、柔軟な発想力です。
お客様のご要望に応えるため、社員一丸となって意見を出し合います。
若手が開発プロジェクトのリーダーを努めた製品が、
当社の主力製品になることもしばしば。
そのために、日頃から意見を出しやすい風土作りに力を入れています。
質の高い教育制度 当社は社内教育に力を入れている会社です。
中でも「新入社員研修」と「産業人材育成スクール」は
独自性のあるものだと自負しています。

◆新入社員研修
約半年間かけて全部門の業務を体験。
会社全体の「仕事の流れ」を学ぶと同時に、
配属後に役立つ「人脈作り」にもなっています。

◆産業人材育成スクール
兵庫県・兵庫県立大学との「産官学」の連携事業。
兵庫県立大学の教授に当社三木工場にお越しいただき、
大学レベルの最新の講義を実施しています。
様々な分野の出身者を採用しているので、
専門外の分野を入社後に学んでもらっています。
事業内容 @環境・リサイクル機器、インフラ関連機器の開発・設計・製造・販売
Aプラントの開発・設計・製造・販売
B自社製品・プラントのアフターメンテナンス
本社所在地

〒650-0023

兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号

TEL : 078-351-0770    

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事業所 ■本社/兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号
■東京支店/東京都中央区八重洲2丁目4番13号
■名古屋営業所/愛知県名古屋市中区錦1丁目19番24号
■九州営業所/福岡県久留米市東町37番9号
■三木工場/兵庫県三木市別所町巴20番地
■TOMOE FACTORY/兵庫県三木市別所町巴11番地
設立 1953年8月
代表者 代表取締役社長 和田 知樹
資本金 6,500万円
売上高 52億7,127万円(2021年7月期)
業績推移 54億7,132万円(2020年7月期)
52億1,221万円(2019年7月期)
50憶0,008万円(2018年7月期)
46憶2,664万円(2017年7月期)
44憶8,405万円(2016年7月期)
41憶7,437万円(2015年7月期)
40憶2,172万円(2014年7月期)
従業員数 184名(2021年8月1日)
平均年齢 39.7歳(役員除く)
平均勤続年数 16.3年(役員除く)
沿革
1948年 6月
兵庫県加古川市東本町において創業
1961年11月
中小企業庁長官より優良模範工場として表彰
1970年10月
(株)キンキを設立
1973年11月
茨木市に回転式粗大ゴミ粉砕機(1号機)を納入
1978年 1月
米国W.Sタイラー社と技術交換による業務提携
1978年 5月
三木工場へ移転、操業開始
1979年 5月
米国ペンシルバニア・クラッシャー・コーポレーションと技術交換による業務提携
1979年12月
豪州オーストラルマイニング社に技術供与
1980年11月
社団法人発明協会より発明奨励賞受賞
1982年 4月
石炭分級技術開発につき科学技術庁長官賞受賞
1985年 2月
二軸剪断式破砕機の生産開始
1985年 5月
中華人民共和国 能源部(当時は水利電力部)に石炭破砕機製造技術を供与
1992年 3月 
パイオニアオブザイヤー受賞
1997年 7月
機械工業デザイン賞・日本商工会議所会頭賞受賞
1998年 4月
兵庫県エコビジネス振興賞受賞
2002年 2月
発明大賞・考案功労賞受賞
2004年 4月
捻砕機技術開発につき文部科学大臣賞受賞
2006年 3月
財団法人神戸市産業振興財団より、「神戸発・優れた技術」の認定を受ける
2008年 6月
経済産業大臣より「明日の日本を支える元気なモノづくり中小企業300社」に選ばれる
2011年 3月
ひょうごものづくり技術大賞受賞
2014年 2月
近畿メカノケミカル研究所を開設
2014年 8月
東京営業所を東京支店に格上げ
2014年 8月
破砕・選別テスト場をリニューアル
2016年 11月
兵庫県科学賞受賞(和田直哉)
「神戸発・優れた技術」認定
統計功績に係る平成28年度厚生労働大臣表彰
2016年12月
三木工場にて、新食堂「K-Cafe」オープン
2017年9月
経済産業省産業技術環境局長賞 受賞
2017年10月
平成29年度「ひょうごオンリーワン企業」認定
2018年1月
経済産業省より「地域未来牽引企業」認定
2020年4月
新工場「TOMOE FACTORY」操業開始

技術系社員の仕事風景。図面を引いたり、分析する仕事だけでなく、社内各部署と連携を取りながら仕事を進めていきます。

営業職の仕事風景。お客様の悩みを「聴く力」、社内にお客様の要望を「伝える力」。当社の営業職ではこの2つの力が必要です。

問い合わせ先 〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2番18号
TEL:078-351-0770
企画部 / 加藤、石河
E-Mail saiyo@kinkikogyo.co.jp

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